●アメリカ

モハメド・アリ

モハメド・アリ(1)

モハメド・アリがボクサータイプの典型とすると、ジョー・フレージャーはファイター、ラッシャーの典型ですね。なんとボブ・アラムプロモーターはこの試合2000興行目なのです。50年間で。1年40試合平均なのです。最初は1966年のモハメド・アリと...
テオフィモ・ロペス

テオフィモ・ロペス(2)

この待ってボディーワークで相手を空振りさせて自分はパンチを打つというボクシングをしてカンボソスに負けたのです。カンボソスは単純にジャブワンツーを打ってきたのです。それを結構くったのですね。1ラウンド終了間際にカンボソスのストレートでダウン取...
テオフィモ・ロペス

テオフィモ・ロペス(1)

「ジョーさん、私たちはミスリードしたのでしょうか(高柳アナ)」「ミスリードしたのかもわからないですよ(小泉)」(ロマチェンコvsロペス)ロマチェンコを警戒させるだけのものをロペスの強打は持っていたとなるかもしれませんね。(ロマチェンコvsロ...
イベンダー・ホリフィールド

イベンダー・ホリフィールド(1)

「ホリフィールドとの1戦目は勝ち負けは別として素晴らしい試合だった、2試合目ですが耳のことを英語で「ear」と言いますね、いやー(ear)な試合だったですね(小泉)」「音声さんジョーさんのマイクをOFFってください(上田晋也)」エキシビジョ...
ジャーボンテイ・デービス

ジャーボンテイ・デービス(1)

クルスは苦戦させたように見えましたけど、ポイントはあまり取っていなかったように見えました。(デービスvsクルス)(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||functio...
キース・サーマン

キース・サーマン(1)

試合前に掛け率が動くというのは結構やはり自分のお金が入りますので競馬と同じように情報収集がすごいのですよ。パッキャオの調子が良いらしい。それで早くアメリカ入りもしている。そういうことでパッキャオが有利だろうとこういう逆転現象が起こったのです...
デオンテイ・ワイルダー

デオンテイ・ワイルダー(3) 

ボクシングでことわざがあるのですね。「The Harder They Fall」といって「巨人は激しく倒れる」。身体が大きいほど倒れ方が激しいのだと。だから大きい人間が倒れる時はドーンと倒れる、それがモロだったですね。(フューリーvsワイル...
デオンテイ・ワイルダー

デオンテイ・ワイルダー(2)

あっこれ現代のチャンピオンのKO率ですね、ベテルビエフ100%、2番目がワイルダー95.2%、3番目がなんと井上尚弥88.9%ですよ。(グボジークvsベテルビエフ)身体はビタリ・クリチコより大きいのです、それで体重は115kgを超えているの...
デオンテイ・ワイルダー

デオンテイ・ワイルダー(1)

ニックネーム(The Bronze Bomber)は25度防衛したジョー・ルイスの「Brown Bomber」からきているのですよ。当時日本で「褐色の爆撃機」と訳しましたけど、あれ間違いで爆撃機でなく爆撃兵なのです。ここで訂正すると「銅色の...
バーナード・ホプキンス

バーナード・ホプキンス (2)

まあ歴史的にもシュガー・レイ・ロビンソンであり、ジョージ・フォアマンであり、バーナード・ホプキンスであり、アーチー・ムーアであり、その40歳くらいまで戦った選手はいるのですよ。だけどパッキャオみたいに10代から40代までずっとタイトルを持ち...